便箋に向かって、何度も立ち止まり、またペンを走らす
読み返す 封をする 住所とあて名を記す 切手を貼り 投函する
届く日をじっと待つ・・・もうそんな風には手紙を書かなくなった時代
心を裁ち割って、血潮を浴びせるように書かれた手紙
何気ないのにしみじみと胸に沁み入ってくる言葉の一つ一つ
ふみ したためしとき・・・・・・→詳細
ロンドンを闊歩するイギリス紳士が「蛙を食す野蛮な奴ら」と揶揄してフランス人の呼称とした「grenouille(蛙)」という言葉。それが店名になっている洒脱なセンスが興味深いです。
そういえば、AA会(Amical AYANE)事務局のある京都の東福寺即宗院の庭園にも幾つもの蛙の置物がありました。不思議なご縁を感じながら、銀座の蛙たちに囲まれてコンサートは佳境に入りました。
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