松峰綾音

 
松峰綾音

途中から和尚様にも再び加わって頂き、狸が腹鼓みを打つ音を模して、木魚を叩いて頂きました。 
おそらく和尚様も初体験の演奏、私もきっと最初にして最後のこの曲のご披露になったのではと思います。
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松峰綾音

艶やかな馬酔木(あしび)の灌木が植えられているアプローチを歩いていくと、突き当りにチャペルが見えてきます。
今日の会場はこのチャペルと、これに隣接した宴会場です。 → 詳細

松峰綾音
 
松峰綾音

・・・コンサート準備の間中、なぜかこのメロディーが耳の奥で離れず、繰り返し繰り返し流れ続けていて、では歌うしかないか、という神がかり的決断に至った曲でした。・・・こういうことが時々起るのが自分でも面白いです。 → 詳細

 
松峰綾音

立錐の余地なく、当日券はストップせざる得ないという嬉しい悩みに立ち至った今回のコンサートでした。立ち見でもよいからという、有り難いお申し出もあって・・・ → 詳細

 
松峰綾音

「コンサートは、会場に入った瞬間から始まるもの。会場やスタッフのおもてなしもトータルで味わうもの」という私の持論に合致するものを感じ、大いに意を強くしました。 → 詳細

松峰綾音
 
松峰綾音

<朗読が持つ潜在的な力>を今回、改めて実感しました。 作品について分析するのではなく、ただ、描かれた世界を、自分の感性に従って読み続けてゆく、自分の息や声を、聴く側の心に届けることだけに集中していたのですが・・・・・・ → 詳細

松峰綾音
 
松峰綾音

花びらが舞い踊るようなキラキラとした美しいピアノの音色に導かれながら、「桜の森の満開の下」の朗読からスタートです。 夜桜をイメージしたこんなドレスを選んでみました。→ 詳細

 

松峰綾音
 

『新しいシャンソンと朗読の夕べ』シリーズを、随分前から実現したいと思っていたのは、「朗読」と「歌」とがお互いに繋がり合い、更にイメージを喚起し合って、豊かに膨らんでいったら、そこに新たな言葉の魅力が生み出せるのではと考えたためでした。

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松峰綾音

OILはお客様との距離が限りなく近く、客席も間接照明で照らされていますので、聴いて下さる方のお顔がはっきりと見渡せます。 打ち上げの最後には、いつものスタッフからのサプライズ、10周年を祝う素敵なケーキが用意されていました。

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今回はダンスが加わりました。訳詞の世界を繊細に感じ取って、それを全身で瑞々しく表現するその姿には、踊りが音楽と詩に溶け合ってゆく心地よさがありました。

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今回は初めての試みで、コンサート終了後、そのまま会場の巴里野郎で打ち上げパーティーを行いました。 お客様も沢山参加して下さり賑やかな会でした。 沢山の食べ物と飲み物で大いに盛り上がっています。

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東福寺
 
東福寺

会場中が高らかに唱和して下さり、歌うにつれ熱気が満ちてくるのがステージに伝わってきました。
<歌を通して共に在る>、いつまでも、いつまでも、エンドレスで皆様と共に歌い続けていたい、そう感じながらステージに立っていた気がします。

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東福寺
 
大福寺コンサート  松峰綾音

「実は、このスポットライトは、お寺の所有で、重要文化財を照らす時だけに使うLEDライトなんですよ。」とのご住職のお言葉! 恐れ多いライトに照らされて歌う初めての経験でした。

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松峰綾音
 
松峰綾音
 

選曲、ステージ構成等、東京と同一の内容です。でも、異なる場所、お客様、出演メンバー、・・・当然ですが、ステージには全く別の世界が表出され、一つの音楽、曲が全く違うものに変幻してゆくことを改めて体感した気がします。

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松峰綾音
 

4年ぶりの内幸町ホールでの公演、ステージも客席も一体となり、音楽が誘ってれる陶酔感に満ちた不思議な時間を感じました。共に同じ場所に生き、同じ時間を共有している、そんな幸せがしみじみと胸に沁み込んできました。

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松峰綾音
 

アンコールはいつも通り、定番の曲『愛の約束』で締めくくったのですが、最後のサプライズは、お客様からのコーラスの飛び入りがあったことでしょうか。 ・・・客席も最高潮の雰囲気で、こういうことって歌い手冥利に尽きます。

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松峰綾音
 

ピンクとラベンダー色が混ざり合った羽がたくさんついた生地を見た途端、こんなキュートなドレスを着てみたいなと、そして、コケティッシュで元気印のオリビア・ルイーズのイメージにピッタリなのではと作って頂いたドレスです。

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音楽の神様が宿っていて、その中に包まれる陶酔感が何より「巴里野郎」の心地良さだと、・・・それはきっと30周年を迎える長い歴史の中で、たくさんの出演者やお客様たちが心をかけて築いてきたかけがえのない財産なのだろうと感じます。

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今回のサプライズ、受付を済ませた方に、マシュマロを溶かし込んだ、ほんのりと甘いロイヤルミルクティーを提供し、その後、休憩時間に、たっぷりめのアールグレイを入れて・・・ 紅茶の香りがホール内に芳しく香って、とても優雅な気分が漂います。

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ボーカルの石川さん、アコーディオンの早川さん、そして私、三人の共通点は何でしょう?お客様もとてもびっくり、大いに盛り上がりました。他にも、生活習慣やメンタルな面で数えきれないくらいよく似ている点が見つかって「究極のトリオ」かもしれません。

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『ピアノの上に置かれた花束が、演奏に合わせて小さく揺れるのです。まるでピアノや歌の調べに身を震わせているような、一緒に踊っているような様子でした。 花たちもひそやかに共演していたのかもしれませんね』・・・お客様からこんな素敵なお手紙を頂きました

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関西日仏学館のカフェがそのまま二部のコンサートテーマの<フレンチ・カフェ>に変身です。 笑顔が可愛いフランス人のウエイトレス、フランス人の先生を囲んで授業の質問をする学生達、いらして下さった皆様、こういうサイドメニューも楽しんで頂けましたか?。

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松峰綾音
 
コンサートにテーマを定めて、演じるように語るように展開することが私のこだわりになっています。Vol.4では『悲しくて、可笑しくて、普通過ぎるくらい普通で、でも切ない程一生懸命な女主人公達の物語と、それを支える人たちの物語』を歌いたいと思いました。
 
松峰綾音
 
一人のアーティストを取り上げ、その音楽の世界を紹介してゆくコンサートの形は以前から考えていました。日本では知名度が低いですが、ドゥレルムは現代フランス音楽界の逸材です。幸い好評を頂くことができ、このシリーズを続けて行く力を得た気がしました。
 
松峰綾音
 
内幸町ホールでの公演は、照明、音響、ステージング等学ぶことばかりで、ホールコンサートの醍醐味とその魅力に開眼した思いでした。二部のミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」からの5曲には、聖堂の飾り窓、鐘楼の鐘の音など物語風の演出を加えました。
 
松峰綾音
 
記念すべき訳詞コンサートvol.1は、三浦高広氏のシャンソニエ、「ヴィラージュ」で開催しました。<新しいシャンソン>の紹介、そしてその全曲が<自作の訳詞>であることに徹した訳詞コンサートを実現したいという、ワクワクするような挑戦となりました。
 

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