WEB松峰綾音 訳詞への思いを綴っております。  

  ※歌手名からそれぞれの原曲がお聴きいただけます。

タイトル・原題 作詞者 歌手名 発表年 概要
ア行

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リオネル・フロレンス

パスカル・オビスポ

ダニエル・レヴィ 2000 フランスの大ヒットミュージカル『十戒』のメインテーマ

WEB松峰綾音 「愛の約束」

WEB松峰綾音

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G.アルテジャーニ ララ・ファビアン 1988 ファビアンが狂おしい恋の情念を歌っている。原曲はカンツオーネ
  お茶の時間 ヴァンサン・ドゥレルム ヴァンサン・ドゥレルム 2002

貴方とお茶を飲もうと思った。ただそれだけだったのに。・・・バニラティーの香りの中で、気だるい喪失感が広がってゆく。

カ行

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カミーユ カミーユ 2011 マーズワン=火星移住計画の話題を受けて作られたコミカルな曲。
飄逸な中から恋の物語が見えてくる。
  ゲンズブール セルジュ・ゲンズブール セルジュ・ゲンズブール 
カトリーヌ・ドヌーヴ
1980 ゲンズブールとドヌーヴのデュエット曲。愛煙家の極みのような洒脱な曲だが、切ない大人の恋が見え隠れしている。

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ルシオ・カラントット
アンドレア・ボッチェリ 1996 世界的ヒット曲の「time to say goodbye」は本当はこのような曲。原詩に忠実に訳詞を試みた
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WEB松峰綾音

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ヤエル・ナイム

ダヴィット・ドナスィアン

ヤエル・ナイム 2010 川に行くことは心を再生すること・・・エキゾチックで清廉なヤエルの世界がとても魅力的。
  訳詞  エッセー 一覧 ジャック・ダタン ザーズ (エディット・ピアフ1946) 2010 今フランスで大人気のザーズがピアフの名曲をリメークして、思いを込め歌っている
サ行 訳詞  エッセー 一覧 インディラ インディラ 2014 オリエンタルで魅力的な楽曲と個性的な歌声に心魅かれる。インド系の血筋を引くパリジェンヌ、インディラが2014年に放った大ヒット曲。
  ララ・ファビアン ララ・ファビアン 1996 溢れる情感をダイナミックに歌いあげるファビアンの 真骨頂。壊れて行く愛への狂おしい思いが熱唱の中から 伝わってきて心揺さぶられる。
   
 

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ヴァンサン・ドゥレルム ヴァンサン・ドゥレルム 2006 ヴァンサン・ドゥレルムが歌うエスプリの利いた爽やかな夏の恋

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タ行

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セルジュ・ゲンズブール セルジュ・ゲンズブール 1967 ゲンズブールならではのシュールな感覚の曲
  訳詞  エッセー 一覧 ジャン・ジャック・ゴールドマン ジャン・ジャック・ゴールドマン 1987 青春の自立と旅立ちを、傍らで温かく見送るこの詩に、卒業のイメージが重なって感慨深い。
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ジャック・ラリュー アンドレ・クラヴォー 1952 C.チャップリンの映画「ライムライト」のテーマ曲「エリーのテーマ」が原曲

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  マティアス・マルジュ オリヴィア・ルイーズ 2005 チョコレートを食べ過ぎて、チョコレート女になってしまった!どうしよう!!伸びやかで健康的なエロティシイズムに溢れた『チョコ娘』のファンキーな曲。
  アクセル・レッド アクセル・レッド 1993 凍える夜、彼女は踊り続けることを止めない。 気だるく心の奥を突き動かすように響いて来るソウルのリズムと旋律に、メランコリックな陶酔感が生れてくる。
ナ行

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セルジュ・ゲンズブール セルジュ・ゲンズブール 1972 オフィーリアのように力尽きて君は河を流れてゆく・・・絵画的イメージが浮かんでくるゲンズブールの美しい曲
ハ行 ララ・ファビアン ララ・ファビアン 2001 亡き幼子をバンビーナ(愛しい娘)と何度も呼びかける母の喪失感、哀惜の念が切々と心に伝わってくる。ファビアンの抑えた歌声がしみじみとして美しく響く。
  カミーユ・クトー カミーユ・クトー 2009 仔猫にこと寄せ、行き先の見えない二人の恋の行方が、 さらりとそしてアンニュイに歌われるお洒落なシャンソン。
マ行 見果てぬ夢 ジャン・ジャック・ゴールドマン ジャン・ジャック・ゴールドマン 1987 閉塞された現状から脱し、自由で可能性に満ちた世界に飛翔しようとする青春の彷徨と旅立ちが瑞々しく歌われている。
 

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ジュリー・デーム パスカル・オビスポ 2001 ワイナリーの美しい葡萄畑を背景にして、子供が誕生し父になった喜びを温かく歌っている
  バルバラ バルバラ 1968

2分足らずのメロディーの中に凝縮された言葉が、艶めかしいイメージを浮かび上らせ、物語を豊かに紡いでゆく。抑制された言葉と音の妙が横溢する曲。

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ララ・ファビアン ララ・ファビアン 2005 シャンソンの中の祈りについて考えさせられる曲
  ジャン・ジャック・ゴールドマン ザーズ 2013 世界の平和と幸せを希求するゴールドマンの思いが曲全体に横溢しており、シンプルで力強いメッセージが、感動的なメロディーの中で生き生きと伝わってくる。
ヤ行 フランシス・カルコ フレール 1935 オーベルジュでの青春の恋の思い出。詩人フランシス・ カルコの優美な言葉の世界が、端正なメロディーに乗って語られる名曲である。
ラ行

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セルジュ・ゲンズブール ジェーン・バーキン 1987 グリークの名曲を換骨奪胎。ゲンズブールの作詞編曲により、現代の新たなソルヴェーグ像が誕生した。
  訳詞  エッセー 一覧 ミッシェル・リヴゴーシュ シャーロット・ランプリング 2002 ロボットがマーガレットに恋をした・・ランプリングが洒脱な味わいで歌っている

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WEB松峰綾音